
良子先生はバッハのコンサートへ
私はコンサートではなく、フェルメール展へ行きバロックの時代へタイムスリップしてきました☆
大阪で今絶賛公開中なフェルメール展。
すごい人でした!!!
大学の先生達が口を揃えて仰っていた
同じ芸術、どんな分野でも勉強になる事はある
という教えから、今年はフェルメール展行けるかも!?
と思い、学生ぶりに思い切って行ってきました!
その時代ならではの出来事だったり、象徴するものが
油絵とは思えないほど繊細で、そして、今にも動き出しそうな、
語ってきそうな迫力ある絵を堪能してきました。
音楽は楽譜から作曲家の事を読み解きますが、
絵画はその絵の中に登場する人物や物、背景から何を表しているか読み解きます。
例えば、
恋文という、女の人が2人向かい合っているだけに見える絵は
1人の女の人がリュートという楽器を持っています。
このリュートは甘い音色から恋を暗示する楽器と言われており、肝心の楽譜は部屋の外に描かれています。
以前は一緒に楽器を奏でていた人が今はいないという暗示なのでは…?
というような、謎解きをしているようで
バロック音楽を脳内BGMに観てきました♪
そして、どの作品も思うのが、
画家が1番見てほしい、伝えたい物に
どの人も目に入る様に描かれている事。
簡単な様ですが凄い事で、勉強になる1日を過ごしてきました☆