アンダンテピアノ教室
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ちひろ先生より☆




ブログリレーの講師演奏曲について♪

私はショパン作曲のノクターン第2番を演奏します。

当日はえりな先生の第1番を引き継ぎ、演奏できるよう頑張りたいです(^^)

ノクターンとは夜想曲のことで、夜の静けさや雰囲気を連想させるような叙情的な性格を持つ曲調です。

とても優しく甘さを持ったメロディーが印象的な第2番ですが、最後の場面では情熱的な一面も現れます。

有名な曲だけに緊張もありますが、
この曲が持っている実直さや聴いていると昔の思い出に耽るような穏やかな気持ちになれる魅力さを、生徒さんにも感じてもらえたら嬉しいなと思っています。

ところで、ノクターンというジャンルを生み出したのはアイルランドの作曲家フィールドという人で、フィールドさんの作品もとても綺麗な音楽で癒されます。
ぜひ、こちらも聴いていただきたい1曲です♪

ノクターン第2番をアレンジした「To love Again」という曲が映画「愛情物語」のメインテーマになっています。
映画はまだ観ていないのですが、ジャズ風で華やかな曲になっています(^^)
写真は、その映画のワンシーンからです!
2021-06-29 20:19:01

良子先生より☆



講師演奏パート2?

各講師の演目がブログリレーとして書かれてますが♪

あとは、ちひろ先生☆
何の曲か楽しみですね♪

そして、私
もう1つ、違う部で演奏する曲が違います。

2つの部では、チャルダッシュを演奏して♪

もう1つの部では

鬼滅の刃の紅蓮華から、リストのカンパネラにアレンジして演奏しようと、思ってます☆

そう、アレンジして演奏する理由。

この部では、難度の高い演目を生徒ちゃんが演奏してくれます♪

同じ土俵で!と少し思ったのですが

こんな事もピアノ出来るよ♪
ピアノで遊べるよ♪

と、楽譜をごちゃごちゃにして(笑)

アレンジ演奏してみよっかなぁーと(笑)

と、考えたけど

案外、大変で(汗)

ま、とりあえず
当日の気分、ノリで弾いてみたいと思ってます☆
↑適当すぎないか(汗)?

目指せ☆ハラミちゃん♪
↑ハラミちゃん、凄いですよね〜☆

2021-06-28 18:06:02

えりな先生より☆



発表会講師演奏♪
私はショパンのノクターン第1番を演奏します☆
ショパンのノクターンと聞いて、殆どの人が真っ先に思い浮かぶのは、かの有名な第2番かと思います。


幾つか立てていた候補の中で。
ノクターン第1番を選んだ理由は幾つかありますが。
私自身が大好きな曲の1つであること。
第2番とはまた違った魅力があるということ。
等々です☆


ノクターン第1番は変ロ短調の曲ですが。
最後は「ピカルディ終止」や「ピカルディの三度」と言われる形で終わります。
分かりやすく言うと、短調の暗い雰囲気の曲が、最後は長調で明るくなって終わる、という感じです。
ピカルディ終止は主にバッハの曲でよく見られることかと思います☆


どこか切なくて、哀愁漂うこの曲ですが。
ただ物悲しいだけでなく、美しさや儚さもあって。
最後はほっとするような、光が差し込んだような。
そんな気持ちになります。


YouTube等で聴き比べをして頂くとよく分かると思いますが、テンポ感や間の取り方、複雑な右手の連符の入れ方…
等々、演奏者さんによって様々です。


どれ位のテンポ感で、どこをたっぷり歌って…
等と恐らくギリギリまで悩むことになるかと思いますが…。
あーでもない、こーでもない、と悩みながら。
練習を重ねる中で、自分の中でこれだ!!と思うものを追求していけたらな、と思います♪



2021-06-27 19:09:01

なみ先生より☆



発表会講師演奏ブログリレー♫


私はドビュッシー作曲の
グラドゥス・アド・パルナッスム博士
を演奏させていただきます


え??博士??
となりますが…笑
きっと多くの方が聴いたことあると思います




私も聴いて知っているけれど
演奏したことがなかったので
講師演奏は聴いたことある人が多い曲がいいかな、と思い
今回選曲しました




子供の領分、という曲集の中の一曲で、
タイトルは
クレメンティの練習曲に由来していて、
いやいや退屈な練習曲を弾いている子どもを表現していると言われています




右手が細かい音型で
アルペジオの練習曲風ですが
和声がとても豊かできれいなので
そこを素敵に演奏できたらいいな
と思い
練習中です!




曲集 子供の領分は
写真の
ドビュッシーの愛娘シュシュに捧げられました

2021-06-26 18:43:02

ゆい先生より☆



発表会の講師演奏では

私はベートーヴェンソナタの悲愴を
演奏させていただきます。

その中の第3楽章を選びました。
最終候補の2つでどちらにしようかと
随分と迷いましたが時間的な事も考えてこの曲にしました。

久しぶりの舞台での演奏ということもあり
大丈夫かなとも思っているのですが
このような機会を与えてくださったので
頑張って練習している日々です。


悲愴のソナタはハ短調からなっていて
1797年から1798年にかけて書かれたと言われています。

ベートーヴェンが27〜28歳の頃だそうです。

悲しみの中でも力強く受け取れるような曲だと思います。時間がある時にぜひ全楽章聴いていただきたく思います。
2021-06-25 20:13:01

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