
小説とピアノ☆
さて!早速ですが
名探偵コナンのアガサ博士
アガサ博士は、オリエント急行殺人事件で有名な、アガサ・クリスティと言う作家から
名探偵コナンは、シャーロック・ホームズで有名な、コナン・ドイルと言う作家から
名前を取られてると言うお話は有名ですよね☆
そのコナン・ドイルはイギリス出身の作家です!
先日、久しぶりイギリス留学経験の友人と楽しい時間を過ごしました☆
(ちなみに約20年前に帰国なので、ご安心を)
この友人、ピアノも弾け
イギリスでもピアノを習っていました
「ってか、今更だけど。イギリスのピアノ教室ってどんな?」
から。始まり
レッスン時間って?
曜日決まってんの?
教本は?
レッスンで使ってたサティの本は表紙が本当にオシャレで☆
ここぞとばかりに、聞きまくり♪
へえーって思ったのは
「レッスン前、最初に紅茶が出るよー」
スゲー、さすがイギリス(笑)
なんて話。
そんな友人は。
実は小説家☆
友人の書く小説には、ピアノの場面が出てくると!
そうなん?読みたい!!!
職業柄かしら
音楽(ピアノ等)が出てくる場面を読むと
ふと勝手に、頭に音楽が流れる
文字が、音楽を引っ張ってくる♪
勝手に自分でBGMが流れます♪
(マルセル・プルースト作の、失われた時を求めては、ドビュッシーが聴こえる☆とか)
私にとって、こんな経験をさせてくれるのが、本。
ちなみに、小説家の友人は
アンダンテのブログも読んでくれていて(笑)
「あ、そういえば、ちひろ先生のブログに載せてたピアノの本、昔、読んだよ(笑)」と(笑)
そう、練習しないで上達する本ね(笑)
そして写真は☆友人の小説
↑すみません、宣伝させてください!
kindleと言う無料アプリで
友人が、昨年末に発表した新作『白い体』を
含む3作品の小説すべてが以下の期間、
無料でダウンロードして頂けます。
1月29日(金)17:00 開始
1月31日(日)16:59 終了
3編とも、読み放題対象商品です。
無料インストールできます☆
ランキングもなんと14位☆
早速、私も読んで見ようと!
そして、ピアノの場面では
私はどのBGMが頭に流れるかしら♪楽しみだな〜
いつか友人の小説が映画化されたらピアノのシーン、私の音、使ってもらおう(笑)
これも楽しみだな〜