アンダンテピアノ教室
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良子先生より☆



人生経験が音の色彩を深くする♪


昨日から本当に寒いですね…
生徒ちゃんが教室に来て
暖かーい!って言ってくれて
なるべく、直ぐに指が動くように

教室の温度調整に頑張る私(笑)


さて。
先週のブログはどうなったんだ?と言われそうですが

今日は別の話題に!

先月から沢山の大人の生徒さんの入会が続き♪

「大人の教室アンダンテ」になりそうな木ノ本教室☆

そんな大人の生徒さん達は!

テクニックどうこうより

曲への表現とか
弾きたい!上達欲とか

本当に素晴らしく☆

たった数回で、目まぐるしい上達!

さてはて。
何故に大人の生徒さんは、目まぐるしい上達をするのか?


それは。
人生経験が豊かだから

ちびっ子は
耳が育ち、運動能力で指が動き脳の発達時期で
ぐーんと上手くなる♪


大人は
耳が聞こえにくくなり
運動神経は、3秒後に動き出し♪
指も肩も、身体全体が固まって、肩こり、40肩(汗)
ボケ防止の為のピアノで…

もう、本当に失礼でヒドイ事沢山書いてますが…


ちびっ子と違う武器が

人生経験☆

見たもの、聞いた事、感じたこと
経験したこと、風景、匂いとか
全てが、豊富☆

これをピアノの音にあらわすと!

素晴らしく、音色が深くなって色彩豊かになる!

先日、こんなレッスンがありました♪

とある、紳士の生徒さん

今まで行った沢山の外国のお話

留学先のイギリスから始まり
50日も居てたアフリカの話

そして、コロナが無ければ行ってたスコットランドの話
出る出る、行って見た外国の景色☆


その後にレッスンした
ベートーヴェンの月光のソナタは

色んな国からみた、お月さまが思い浮かぶ

左手のオクターブが、ずーんと沈む藍色のような演奏


私も一緒に、沢山の外国のお月さまを見れた楽しいレッスンでした!


ってかピアノって
大人から始めても


上手くなるんだよ☆
↑なんでか、私がドヤ顔


さて、外国ネタでクイズ!

もうすぐクリスマス!
サンタさんを引っ張るトナカイさんは、何匹居るでしょうか?

ちなみにサンタさんとトナカイさん、そしてムーミンは
フィンランド出身です(笑)















2020-12-16 21:47:01

ちひろ先生より☆



今週に入り、寒さが一段と厳しくなりましたね…!
生徒さんもマフラーを着ていたり、上着ももこもこの可愛らしい服に変わっていたりと冬を感じます(^^)

先週にトトロの楽譜を渡した生徒さんが、この1週間で右手のメロディーをすらすら弾きこなして来てくれました。
しかも暗譜していて、凄いね!と声を掛けて話を聞くと、お家で時間があるときはずっとピアノに向かっているとのことでした。
好きな曲は特に力が入る気持ち、とてもよく分かるので頑張ってくれていて嬉しいです♪

小学校高学年のお姉ちゃんは、引き続きベートーヴェンのトルコ行進曲を練習しています。
前打音やスタッカートなど軽やかに弾きたいところを表現できるよう、ハノンの簡易版で指の練習曲集を最初に弾いてもらっています。
指の動きがスムーズになると、音に対する意識に集中することが出来るようになるのではと思っています。

写真は先日、大学へ楽譜を借りに行った際に大阪に出たのですが、阪急の乗り場までの間にレゴブロックの作品があったので思わず撮りました(^^)
他にも駅中の様子や宝塚歌劇場の舞台をレゴで再現していた物も並んでいて、カラフルでありながら緻密な組み立てに感動しました。
2020-12-15 14:45:01

宮原先生より☆



僕は昔からくるみ割り人形の見た目がとても好きで、クリスマスのこの時期になるとあちこちでくるみ割り人形が売られていたりするので買いたいな〜と思いますが諭吉さんが3枚くらい飛んでいくお値段なので買えません…笑。

さて、前々回のブログでピアニッシモに対する指の感覚を養うちょっとした遊び?について触れさせて頂きました!
今日はフォルティッシモの出し方について、特に男の子のレッスンで最近よく気になることが多かったのでお話します^ ^

ピアノという楽器はどこから音が鳴ってる?と質問すると、小さい生徒さんは鍵盤!とだいたい答えてくれます。もう少し大きくなると、譜面台の前を指さして、ハンマーが弦を打って音が鳴っている!と見事に答えてくれる生徒さんまでいらっしゃって心強いものです⭐️

では、鍵盤を押した時、鍵盤がどれくらい下がった時にハンマーが弦を打つ?という質問に対してはほとんどの子が鍵盤が一番底に着いた時!と答えてくれます。
この誤解が間違ったフォルテの弾き方に繋がっていると最近レッスンでよく感じています。

ハンマーが弦を打つのは鍵盤を押して、だいたい上から約半分のところです。打鍵の時に鍵盤の一番底を狙うと、鍵盤が底に着くガコン!という衝撃音が混ざるので余計な雑音が混じってしまいます。なので、正しいフォルテの出し方は鍵盤の底を狙うのではなく、鍵盤の上から半分くらいのところに底があるイメージで、そこに最大限のスピードを与える感覚で弾くと豊かでよく響く荘厳な音が出せます(^^) こう説明すると大体今度はカスッとしたフォルテになってしまうのですが…あくまで打鍵の時は力ではなくスピードが命(*_*)

その感覚をどう掴んでもらうか…そのトレーニングは現在開発中です笑。
2020-12-14 20:16:01

えりな先生より☆



今晩は☆
12月も早いもので2週間が経とうとしています。
明日からぐっと寒くなりそうですね…。
最近我が家には買ってきたみかん、貰ったみかんがあり、毎日のようにみかんをたくさん食べています(笑)


さて、先日とある生徒さんのレッスンで。
同じ曲を2種類の弾き方をして、どっちの方がメロディーがよく聴こえるかな??
というクイズをしてみました!!


左右どちらもスタッカートが多い曲で。
右手がメロディー、左手は伴奏。
1つは、伴奏をしっかり、少し重く弾き。
もう1つは、メロディーをしっかりと弾き、伴奏は軽めに。
という感じで、わざと極端に差を付けて弾いてみると。


こっちの方がメロディーがよく聴こえる!!と答えてくれただけでなく。
伴奏もこっちの方が軽い感じがした!!
と気付いたこともしっかりと答えてくれました☆


左右の大きさのバランスを変えるだけでも随分と曲の印象は変わりますが。
細かな変化にも着目してくれて、なんだか嬉しくなりました(*´ー`*)♪


クイズを出す前はドレミを読む・リズムを読むことで必死でしたが。
クイズの後は左手を軽く弾くことを意識しながら、左手だけで実際にやってみたり、と。
早速チャレンジしてくれていました☆


2020-12-13 19:33:01

なみ先生より☆



こんにちは!
今日も寒いですが生徒さんは
元気で上着なしで教室まで
走ってやってきてくれます笑


さて、
みんな苦手なところ得意なところは
それぞれ違うもので、
この間は、
ゆっくりはとても上手なのですが
少しテンポアップすると
とたんに手や腕、肩に力が入ってしまい
なかなか脱力ができません


ガチガチのまま無理に弾くと
良くないので
脱力体操というものをしてもらいました!


昔コーラス部に所属していた頃
教えてもらったもので
私も今でも本番前などよく
舞台袖でしています☆


腕を肩の高さまで上げて
全身に力を入れ
順番に力を抜いていきます。


手首、肘、肩、首、
最後に腰の力を抜いて
そこから背骨を1つづつ組み立てるように
上半身を起こしていきます。
 
体の芯がシャキッとして
余計な力が抜けるので


そのまま椅子に座って弾いてもらうと
少し
力の入り過ぎが改善されました!


まだ
力入りがちにはなってしまっているので
もっと分かりやすい説明ができないか
思案中です…




この子のように脱力できれば…笑



2020-12-12 18:24:01

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