今日は七夕ですね(^^)
南海高野線での短冊の特集をテレビで見て、とても素敵だと思いました!
駅内で風鈴に短冊が吊り下げてあり、夏を感じられて風情があるなぁと見ていたのですが、コロナの収束を願うものが多く例年とは違うことに少し寂しさを感じました。
先日、お仕事の合間に時間が出来たので、
何ヶ月ぶりかの映画館に行きました。
坂本龍一さんのライブビューイングが上映されていて、<観客200人の幻の演奏会>という魅力的な宣伝にも惹かれました。
ピアノを始め、シンセサイザーやその他打楽器、ピアノの弦などを直接弾いたりを坂本さんが1人で全て奏でていて、初めて体験する感覚でした…!
インドネシアの楽器、ガムランのような響きが重なった音や高く痛いような音、暖かい音など五感に突き刺さるようで、幻想的な演奏会でした。
映像や英語での語りもあり、音楽との融合も新鮮で素晴らしかったです。
音で表現するとはこういうことなんだろうなぁと楽しみながらも勉強になりました。
映画館の音響でも息遣いが感じられて良かったのですが、やはり直接音楽に触れられる演奏会の有り難みを感じました。
そして気になるコロナ対策もしっかりされていて、体温検査からアルコール消毒、座席のソーシャルディスタンス…とお客さんは全部で3人ほどでした。
大分寂しい場内でしたが、ゆっくりと浸れる空間ではありました。
しかし、まだまだ油断は出来ない状況なので予防はもちろん、対策もしっかり続けていきます。