
ブログリレーいきます。
ちなみに写真は入試の時の受験票が出てきました…笑。
①音大受験に戻りたいか??
そうですね、特別戻りたいわけではないですが、受験に向けて高校から帰ったらまず楽典や新曲視唱の練習をして、ピアノの練習!という自分の中での一日のサイクルがある程度できていたので、今思い返せば受験=青春でもありました(^^)
若返るのであれば戻るのもありかな…というのが正直なところです…笑。
でも受験の日は緊張であまり眠れず、エネルギーを温存するためリッチに特急の指定席に乗って行きました( ̄▽ ̄)
②課題曲は自分で決めた??先生??
先生がいくつか候補を出して頂いた中から自分で選びました!
③受験中の先生は怖かった??泣いた??
正直、習いに行き始めた小学生の頃が一番怖かったです。
僕の習いに行っていた教室は週によっていろんな先生が交代で教えてくださるのですが、その教室長の先生が優しくも厳しい先生で、音楽以外の世間話はレッスン中に一切した記憶はなく、小学生の頃はその先生のレッスンの日はビクビクしていました笑。
泣いた記憶はないですが…。
中学生、高校生になるにつれて自分の身長が先生と同じくらいになったことも影響しているのか、怖いとは感じなくなりました(^^)
受験の時は、小学生の頃に比べて沢山世間話も先生とできるようになり、受験曲についても僕はここはこういうふうに弾きたいんですがどうでしょうか?という感じで曲の解釈を先生と話し合ったりと、かなり自由に個性を伸ばして頂いたと思います。
④聴音、新曲ししょう、音楽理論、どれが好き??
聴音が好きでした!
受験に向けてソルフェージュ担当の先生にもみっちりレッスンして頂いていましたが、一問一問聴音を何回で取れるか自分の中でワクワクして取り組んでいました。
ちなみに、高校生の頃、音楽は感じるものだからこんな音楽理論なんて勉強しても仕方ない!と鷹を括っていたのですが、今ではその理論の重要性がよーく分かります笑。
最後に…受験はたしかに大変ですが、苦痛だと思って取り組んでも良い音楽は表現できないのが現実でもあります。
音大受験、ぜひこの大変な厳しい道のりをある意味で楽しんで頑張ってほしいと思います。