先日は大型の台風、とても怖かったですね。
また今週末も雨の予報ですので、これ以上被害が増えないことを願います。
今週の本番でショパン作曲のバラード第1番を演奏するので、最近ショパン関連の本を見返していました。
バラード第3番は学生の時に弾いたことがあったのですが、その時にショパンの曲を弾く難しさを知った記憶があります(;_;)
試験曲などではよくエチュードが課題曲として出されるため、勉強もしましたが
バラードを始めソナタやマズルカ、プレリュードなど…の曲はなかなか勉強の機会を作れずにいました。
そのこともあり、憧れであったバラードに取り組もうと思い選曲に至りました。
当時のピアノや仲道郁代さんの説明が沢山載っている「ショパン 鍵盤のミステリー」は全ページがカラーなのでとても見やすく楽しみながら読むことができるので、生徒さんにもおすすめです(^^)
遠山さん著作の「ショパン」は資料が多く大学生のときに勉強で役に立ちました。
中山七里さんの「いつまでもショパン」は
小説なのですが最後に描かれているある場面で登場人物がショパンの曲を弾くのですが、
音が想像できるような素敵な文章が印象的でした!
最後の方は本の紹介になってしまいましたが(笑)、イメージする音楽が演奏できるように頑張ります(^^)