
最近バッハ、古典ものを勉強し始めた生徒さんが何人かいたので
私も新たに見つめ直しています。
バッハ、昔は
嫌だな〜
退屈だな〜
楽譜見るのも嫌だな〜
なんて言い出せばキリがないほど、
バッハには大変失礼ですが、嫌っていた曲の1つです。笑
でも、大学である日を境目にどハマりして
勉強すればするほど、発見が出てくるので未だに楽しく、
色んな作曲家にも言える事が出てくるので私にとってバッハの楽譜は宝庫です☆笑
因みに、ショパンは練習の始めと終わりに平均律を必ず弾いていたそうな…♪
そんな偉大なバッハ、
知れば知るほど、楽譜を見ればみるほど
魅力が込められていて
その1つが写真にもあるようにある曲の一部、
王宮貴族に捧げられたと言われている曲です。
何気ないこのメロディを象ると王冠に見え、
王に敬意を表す、などが伝えられてもいます♪
見つけてなぞる作業が星座を作るような、
可愛く言えば隠れミッキーを探すような
ワクワクする感じがするのですが、
この楽しさ、どうすればみんなに響くかなぁ?
と思いながらレッスンしています。